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桐生ラガーズブログ 2011/9

2011年東日本クラブトーナメント 対ツクバリアンズ

投稿日時:2011/09/23(金) 21:55

更新が遅くなって、すみません。
激戦の後で、体が重く大変でした(^_^.)
それでは、東日本クラブトーナメント観戦記をアップします。

 


9月19日(月)日差しの照りつけが厳しい残暑の中、東日本クラブトーナメント初戦を迎える。
相手は、茨城県のツクバリアンズRFC。
昨年、北関東ブロック優勝し、トップクラブリーグにも所属していた強豪チーム。
桐生ラガーズは、7月の菅平合宿以降も、高崎経済大学ラグビー部、仙台大学ラグビー部とも練習試合を重ね、レベルアップをはかってきたが、果たしてその成果は・・。

 

 この大会は、関東協会が主催のため、時間から服装から、ラグビー選手として紳士的な行動が問われる。
チームとして、なかなか経験のないことで、試合以上にどうなるかと思ったが、メンバーの節度ある行動のおかげで、滞りなく試合へ進んでいくことができた。
選手以外にも、スタッフが多く必要で、当日、ご協力頂いた方へこの場を借りてお礼を申し上げます。
本当に助かりました。ありがとうございました。




遅れることを前提としたスケジュールで行動したのだが、奇妙にも、早めの行動ができ、予定より、大分早く会場についてしまった。(これはこれでよいのだが・・・)
時間に余裕があり、ラガーズバス内でメンバーは和気藹々モード。
その後、いろいろと迷いながらも受付を終了し、ローカールームへ移動。
初めてのロッカールームだったので、居場所に困る姿もあった。(すごい人口密度でした・・・)
メンバー表の提出も終わり、試合モードへうつっていく。
ドレスチェックを終わらせ、練習会場へ移動し、いざアップ開始。
熊谷の暑さにへばりそうになりながらも、テンションをあげ、心を整える。
桐生ラガーズのギャラリーもだんだんと集まってきて、試合時間も近づく。
12:15 熊谷Bグランドへ移動し、最後のコンビ
12:25 山口主将の気合の掛け声そして・・・・
12:30 緊張の中、キックオフ。

 

序盤、相手の強力FWに屈しながらも、エリアマネジメントをうまくし、相手陣へ攻め立てる。
思い切りの良い攻撃から、相手ゴール正面で、相手ペナルティ。ここで、PGを選択。
SO山上がきれいに決め、見事先制する。
しかし、自分達のミスから、カウンターを仕掛けられ、トライを奪われる。
やはり力の差があるのか・・と不安がよぎる。

ところが、誰よりも気合が入っていたバイスCTB中村が相手のディフェンスラインをこじ開け、WTB石井にナイスパス。そのまま走りきり、初トライを決める。
このトライでチームの雰囲気は一新。
相手にトライを許しながらも、、前半、8-10と僅差の点差で折り返す。


後半になっても、相手の攻撃を、炎のタックルで死守。
セットプレーでプレッシャーをかけられながらも、何度も熱いタックルで得点を許さない。
ゲインラインよりも前で止めるシーンも多くあり、盛り上がっていく。

後半になり、桐生ラガーズはPGを決めていき、得点を重ね、リードする。
後半中盤FWの密集サイドを攻め、NO8有馬隆がトライ。
PGでも得点を積み重ねる。
終盤、PR千木良の豪快の突進から、ボールをつなぎ、WTB安城が快速を飛ばし、勝利を決定づけるトライ。
ノーサイド直前、バックスがうまくボールをつなぎ、最後は、キャプテンFL山口のだめ押しのトライ。
ここで、ノーサード。
36-17で見事勝利。
群馬県代表として、嬉しい結果を残すことができた。


試合終了後、アフターマッチファンクションが開催された。
時間が忙しく、バタバタしてしまったが、予定通り、開式。
レフリー、各チーム主将の挨拶をし、歓談タイム。
途中、お互いにマン・オブ・ザ・マッチの選考会もあり、桐生ラガーズは、ツクバリアンズよりPR千木良が選出された。
卒なく挨拶をした千木良だったが、夜のネタにならないように祈る顔をしていた。
その後、お互いにエール交換をし、アフターマッチファンクションも滞りなく、終了。
最後は、お世話になったロッカールームをきれいにして、群馬へ帰った。


そして、もちろん、飲み会大好きな桐生ラガーズ。
祝勝会が盛大に行われたことは言うまでもない・・

 

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