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桐生ラガーズブログ

2011年群馬県リーグ‗ダンボ戦

投稿日時:2012/01/04(水) 20:34

2012年新年あけましておめでとうございます。
今年も、桐生ラガーズをよろしくお願い申し上げます。





そして・・・・・・更新がかなり遅くなって、申し訳ありません。
年末年始でいろいろと多忙で・・・・
2011.12.11 ダンボ戦のレポートです。


ついにきました大一番。
相手は、昨年の覇者、ダンボ。
近年、負け続けていた相手だったが、春のプレーオフトーナメントで僅差の勝利。
県民大会でも勝利を飾り、最終戦で勝利をものにし、リーグ優勝へ前進したい。


この日は、赤城おろしの吹き荒れる中、県営敷島ラグビー場での試合。
相手もメンバーをそろえてきている。
相手を気にしながらも、桐生ラガーズのアップ開始。
山口主将が緊張気味でしたが、テンションをあげていく。
快晴の中、12:40キックオフ。

序盤、相手陣のラインアウトモールから、トライを狙うも、
相手の必死のディフェンスで取りきれず、チャンスを逃す。

しかし、SO山上のランニングから、SH日高がテンポよくボールを動かし、NO8有馬隆がトライを決める。
先制トライをとり、このままのっていきたいところだったが、
直後のキックオフから、相手にインターセプトをされ、あっさり逆転される。
その後も相手の攻撃に耐えながら、攻撃の機会を伺うも、風下の影響でなかなか攻め込めない。
前半終盤、相手にPGを許し、5-10で折り返す。


後半、風上になることから、戦術も練り直す。後半のキックオフ直後、相手の反則を誘い、
キック絶好調のSO山上が約50mのPGを決め、8-10と迫る。
その後も、風上の状況をうまく利用しながら、相手陣へ攻め立てる。
後半中盤、敵陣で相手の反則を誘い、SO山上が逆転のPGを決める。11-10。
ハラハラとする点差だが、桐生ラガーズは攻める。
CTB山越の決死のプレーで、ペナルティをもらう。
ここで、ゴール前ラインアウトを選択。
うまくボールを確保し、モールを押す!!
後一息のところでとめられるが、バックスへ大きく展開。
見事、WTB荒井祐が右中間へトライ。
コンバージョンゴールもSO山上がきれいに決め、勝利へ一歩前進。
一身一体の攻防が続く中、ダンボも必死の攻めを見せる。
自陣深くで守る時間が増え、最後はトライを奪われる。
コンバージョンも決まり、1点差まで追い込まれるも、ここでノーサイド!!
見事、勝利!!


春からの群馬リーグプレーオフトーナメント、東日本クラブトーナメント、
県民大会の勝利の勢いはとまらなかった。
勝利するもの中に、涙するメンバーもいた。
試合終了後、記念撮影。みんな良い笑顔しています。

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そして、桐生へ帰ったらからも、夜まで盛り上がったことは言うまでもない・・・