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桐生ラガーズブログ

2011年東日本クラブトーナメント 対白楊クラブ

投稿日時:2011/10/14(金) 21:06

毎度、更新が遅くなってすみません。
東日本クラブトーナメント北関東ブロック代表決定戦栃木県代表宇都宮白楊クラブ戦(長い・・・)のレポートです。


10/10(月)体育の日。
運動日和の晴れの中、熊谷にて栃木県代表宇都宮白楊クラブとの試合を迎える。


この日は、前回より1時間早めの開始時間であったが、桐生ラガーズメンバーは誰一人遅刻することなく(A馬が迷子になりましが・・)、余裕ある行動をとることができた。
最近のラガーズとしては、本当に奇跡的な行動のように思える。


今回は、ロッカールームも広く、まるでトップクラブのラグビー選手のようでした☆
この日も多くの方々にスタッフとしてご協力頂き、この場を借りてお礼を申し上げます。
受付、ドレスチェックを終え、アップ会場へ移動。
少しずつテンションをあげ、試合モードに仕上がっていく。
すぐ隣では、相手チームもアップ中。少しみると、体がでかい・・・強そう。。
そんなことを思いながらも、いざCグランド。
観客席がないものの芝の状態はAグランド以上との評判。確かにフカフカ!!ジャージの洗濯も助かります☆


最後のアップを行い、
11:30キックオフ!!
キックオフ直後、相手に前進を許してしまうも、うまく相手の反則を誘う。
SO山上のタッチキックで敵陣ゴール前まで攻め込んだ。
マイボールラインアウトをうまくとり、なんとそのままモールで押し込み、トライ!!
開始3分の出来事だった。
ここで、一気に流れをつかんだ。
相手のキックもFB加藤を中心にうまく処理。
強力なアタックもバックス陣が死守。
FWも体格的に不利にも関わらず、必死のディフェンスを続け、得点を許さない。
前半中盤、バックス展開から、途中板ばさみのタックルを受けたFB加藤がトライ!!元気に走り回っていた(?)。
その後、声の要、LO小見がまさかの負傷退場。
しかし、変わったLO森田が奮闘。記憶をなくしながら、必死に走っていた(?)。
前半終盤、ラインアウトモールを押し込み、見事トライ!!
相手に得点を許しながらも、15-5で折り返す。


後半は終始、ラガーズペース!!
FW、BK走り回り、相手陣地へ攻めこむ。
この日、安定したラインアウトから決定力が増してきたWTB安城がトライ。
その後も、バックスラインへ大きく展開し、ミステリーサークルPR千木良がトライ。
相手のキックから、超人的なステップで相手をかわしWTB石井がトライ。
得点差を広げていく。
途中交代したCTB田辺、CTB速水も見事なプレーを披露。
最後はSO山上のPG。


結果37-10で見事勝利!!
近年、栃木県勢に負けていた群馬県勢としては、嬉しい勝利。
見事、北関東ブロック代表を決めた。
グランドの外では協会の関係者の方々から拍手喝采。
そして、試合終了後、メンバー・スタッフで記念写真!!

以下、参加できなかった飯尾監督が写真をみたときのお言葉☆
「最高の写真だね。地球の反対側にいますが、感無量です。
言葉になりません。ここまでくるとは、夢にも思ってませんでした。
ここまでくる過程を考えると、なんとも言えません。感謝の気持ちでいっぱいです。
少し肩の荷が下りた感じです。ありがとう。」
嬉しい言葉です。


試合後、アフタマッチファンクションでは、関東協会の方から、お褒めの言葉を頂いた。
ラグビーのプレーだけでなく、選手、スタッフとしての行動も評価。
これからも、紳士的な行動をとっていきたい!!
お互いにエール交換を行い、ファンクションも終了。
だんだんアフターマッチファンクションにも慣れてきました。

群馬へ帰った後、祝勝会が盛り上がった姿は、言うまでもない・・・